競技がより安全に⾏われるために、⼤会実⾏委員会では可能な限りのコース整備と、救助および医療救護体制を準備していますが、安全が保障されるものではありません。選⼿は、トレイルランニングという⾃然の中で⾏われる競技に危険が伴うことを充分に認識し、ケガ、病気、事故などに対して、⾃⼰の責任において⼤会に出場してください。

 

②救護所はすべてのエイドステーションに設置し、医師または看護師が待機しています。これらの救護所は⼤会本部と無線、電話、もしくは衛星携帯電話でつながっています。

 

救護所のスタッフとは別に、訓練を受けた救護スタッフがコース上で救護を担当しています。これらのスタッフは⼤会本部と(中継を含む)無線、電話、もしくは衛星携帯電話でつながっています。

環境やその状況により、救護スタッフが到着するまでに時間が⻑くかかる場合があります。

 

応急処置は、選手だけでなく、本⼤会に関係するあらゆる⼈々を危険な状況から救うために⾏います。

救護スタッフに処置を受けた選⼿は、レース後に必ず医療機関を受診し、診察結果を⼤会本部へ連絡してください。

 

救護スタッフには、これ以上競技を続けられない選⼿に、競技を中⽌させる権限があり、その際にICチップだけでなくナンバーカードも回収する場合があります。

 

レースを中⽌した場合、その場からフィニッシュ会場まで収容バスまたはサポートの⾞を使って戻ることが出来ます。タクシーなどを呼ぶ場合の費⽤は⾃⼰負担とします。

 

⑥選手の救助のために、必要に応じて救助隊を呼ぶことがあります。この場合、かかった費⽤は救助された⽅に負担していただきます。

 

原則的に⼤会本部が110/119などの救助/救急要請の必要性を判断します。ただし万一、連絡がとれなかった場合は直接救急サービス(110/119など)を呼び出しても構いません。

 

大会主催者の加入する選手の傷害への補償をする傷害保険の範囲は以下となります。 

 ・死亡、後遺障害 500万円

 ・入院(日額)  3,000

 ・通院(日額)  2,000

※加入する保険は日本国外の入院・通院には適用されませんのでご注意ください。

 

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